買うのは、映っている本人。

海に入っている人と、「撮ってほしい」と手を挙げている人が、スポットごとに見えます。ただし今は、どちらも数えるほどです。ほとんどの浜は、まだ空です。サーファーが、あなたを選んで撮影を頼むこともできます。届いた依頼は、引き受けるか断るかを選べます。
浜が埋まるのを待つ必要はありません。出した1本・1枚ごとに公開のページができるので、そのリンクを本人に直接送るのも、SNS に出すのも自由です。透かし入りのプレビューは、動画や画像のまま出せます。開いた人はアプリを入れずに、メールアドレスだけで買えます。いつどこで撮るかの予定も、同じようにリンクで知らせられます。
空いているからこそ、最初の1人に値段が付いています。2026年12月31日までに1本(1枚)売れれば、2027年8月31日までの販売はすべて手取り85%。通常は25%です。浜がまだ空いているうちに来た人のぶんです。
サーフィンの経験も、撮影の経験も要りません。
決め手は、本人だと分かるかどうか。買うのは映っている本人です。
※ 1本の波が1クリップ、3〜120秒。写真は1枚で1出品です。アップロードした映像・写真と、顔が大きく写っているものは、公開前に確認します。
アプリで映像や写真を選んで、値段を決める。
アプリのカメラで撮った映像は、撮影時のGPSから時刻と場所が付きます。登録スポットの1km以内なら名前が入り、外なら日付だけ。取り込んだ映像や写真は、選んだ撮影(スポットと時間帯)に付きます。スポットのない海岸でも、地図にピンを落とせば出せます。顔ぼかしと透かしもここでかかります。
サーファー側のGPSと時刻に合う映像や写真が、その人の「あなたかも」に出ます。地図をなぞって時間帯を絞る探し方もあります。売れた分は Stripe であなたの口座へ。受け取った人は「ありがとう」を送れて、その数はあなたの公開ページに出ます。
公開されるプレビューは、誰かの目に触れる前に顔ぼかしと透かしがかかります。自動です。ぼかしのない映像・写真が渡るのは、買った人か、無料で受け取った人だけ。
公共の海岸でのサーフィンを撮り、映っている本人に売る。それだけです。公開するとき、あなたは「この映像・写真を公開する権利がある」と表明します(利用規約第4条)。私有地や、サーフィン目的でない人は対象外です。
依頼は運営に届きます。アカウントの有無は問いません。確認のうえ、必要であれば非表示または削除します。返答の目標は3営業日以内。手続きは利用規約第12条にあります。
運営が受けます。通報も削除依頼も問い合わせも、あなたではなく FilmedSurf に届き、こちらが対応します。あなたの側でやることは1つです。公開する権利のある映像・写真だけを出すこと。それにあたるのが利用規約第4条で、表明が事実と違っていた場合の補償も同じ条文にあります。浜からサーフィンを撮っているかぎり、まず問題になりません。
日本は ¥100〜¥3,000(¥500 なら手取り ¥425)。A$・NZ$・€ も 5〜50 で同じです。
メールアドレスだけ。それまでは何も送りません。